Home > SFCの授業
SFCの授業 Archive
SFCの授業
- 2008-12-08 (月)
- SFCの授業
こんばんは、総合政策学部一年の座間です。
ようやく中間課題ないし中間試験ラッシュがすぎ、一段落というところです。
今日は、私のとっている「総合政策学の創造」「リーガルワークショップ」「デザイン言語(情報デザイン)」「安全保障政策」について、ちょっとずつ書いてみようと思います♪
授業の合宿!?-SFCイチSFCらしい授業ー
- 2008-10-28 (火)
- SFCの授業
こんにちは。SKILL FACTORYの代表、成田暁彦です。
最近ようやく寒くなってきましたね。秋がやっと来たという実感がしてきます。みなさん、勉強は順調ですか?^^今日は、最近あったある合宿について書きたいと思います。
10月の25日~26日に、アントレプレナー概論2という授業の合宿がありました。
え?授業に合宿があるの!?と驚いた方、安心してください。この授業はSFCの中でもかなり特殊な授業です。
ですが、受講生は、SFCの中で一番SFCらしい授業と口をそろえて言います。なぜでしょうか。
みんなテスト
- 2008-01-17 (木)
- SFCの授業
あけましておめでとうございますー^^ 成田です。
年明けてセンターも間近、ついに受験シーズン到来という感じがしますね。
皆さん一年間やってきた自分の力を信じて、SFCの受験日まで1カ月とちょっと頑張ってほしいと思います(もちろんskill factoryはサポートします(*^_^*))。
ずっと大学生をやっていたい
- 2007-11-18 (日)
- SFCの授業
みなさん大学生の生活ってどんなの想像してますか?
ということで、この1週間の私の生活模様を
書きたいと思います。笑
ネタがないんです。まさに単なる私的な日記です。
それでは行きますよ~!
『わからない』って素直に言えることはやっぱり大事なこと!!
- 2007-10-28 (日)
- SFCの授業
こんにちわ。
もう10月も終わり、11月がやってきました。あと少しで受験の季節ですね。
今回は私が感じたことを書いていきたいと思います。
4年生の卒論プレゼン
- 2007-10-25 (木)
- SFCの授業
4年生は卒業論文を書くことになっています。
正確には、必修ではないです。(今年の1年生から必修。)
しかし、研究会に所属していると、4年生の履修者はその条件として卒論提出が必須であったり、4年生は卒論を書くという無言の圧力がかかります。
浅野教授
- 2007-07-06 (金)
- SFCの授業
SFCはは本当にすごい教授がたくさんいます。
その中に、都知事選に立候補された浅野史郎教授がいらっしゃいます。
僕は浅野教授の授業を取っていますが、教授の話は毎回興味深い話ばかりです。
外交政策ワークショップ(戦日)
- 2007-07-01 (日)
- SFCの授業
こんにちわ。今回は、私が取ってる授業について書いていきたいと思います。
この授業は、今年から外交政策ワークショップと名前が変わりました。去年まで
は、戦後日本外交論(いわゆる、戦日)でした。
縦の関係から学べる環境
- 2006-12-12 (火)
- SFCの授業
私は、小檜山賢二教授の研究会に入っています。研究室は、DoCoMoハウスというログハウスです。DoCoMoが出資してくれたことが、名前の由来になっているそうです。
SFCで学ぶ英語の授業に関して
- 2006-11-24 (金)
- SFCの授業
SFCの英語の授業は、他の授業とは違った楽しさがあります。
まず、先生のほとんどがネイティブであること。
ネイティブの先生は、テンションが高いから、見ているだけで楽しいし、英語の力を真剣に伸ばしたい人は、全部英語で授業が行われるので、相当の実力向上がのぞめます。駅前留学ならぬ学内留学ができます。
中には、授業が終わった後も先生と英語で話し、先生と仲良くなる人もいます。
また、英語の授業は友達ができやすいです。人数が20人前後と少ないし、グループを作って宿題をする授業が多いからです。
英語の授業がきっかけで、恋人ができることも!?(笑)
とにかく、とてもアットホームな雰囲気で授業を受けられます。
内容の詳細に関しては、かなり多様です。アメリカのミュージックカルチャーに関して勉強していったり、アメリカの敬語を学んでいったり。それこそ、先生によって学ぶ内容が違います。
学期初めに、数十個の授業から選択できるので、その時に学生は好きな授業を選べます。また、入学後のTOEFLテストの成績で、その人に合ったレベルの授業が紹介されるので、ついていけないということもないと思います。
ただし、定員が少ない授業が多いので、多くの場合、履修は抽選で決められることになります。
内容も、先生がどんどん学生に発言を求めていきますし、プレゼンテーションの授業も多いので、授業を聞くだけではなくて、発言していきたいと思う方にとってはかなり楽しい授業ではないかと思います!
総合政策学部4年 栗田浩敬
「人工知能論」授業直前の光景
- 2006-11-19 (日)
- SFCの授業
この画像は「人工知能論」の授業前です。
「人工知能論」の担当者である古川先生はこの時、理工学部がある矢上で授業をしております。
予備校でのサテライト授業と同じ様に、SFCでも遠隔地からの授業をリアルタイムで聴く授業があります。
環境情報学部4年 田島悠史
SFCの講義内容
- 2006-11-02 (木)
- SFCの授業
総合政策系の汎用科目、「近代思想」という授業について紹介したいと思います。
汎用科目とは聞きなれないかもしれませんが、SFCでは総合政策系・環境情報系・複合系という系統と、汎用・専門・クラスターといった難易度に分けられています。汎用科目は基礎となる部分の科目が多いです。けれど、ほとんどの授業が学年関係なく取れるところがいいところです。
新学期
- 2006-10-06 (金)
- SFCの授業
ついに秋学期が始まりましたね。久しぶりに見る友達はそれぞれに髪型やファッションが変わっていたりして、すっかり秋模様★新鮮な気持ちです。久しぶりに鴨池を見たときには、春以上に妙な愛着心を感じました。あ〜SFCのキャンパスに帰ってきたんだな、としみじみ思います。
さて、SFC生は新学期が始まってからの1週間、授業の履修申告まで猶予期間が与えられています。
秋学期、どの授業をとるのか決めるために授業を見て回ったり評判を聞いたりするのです。えぐい(厳しい授業のことを「エグイ授業」と言ったりします)と評判の授業を取るのは勇気が必要だしね!)まず、時間割をざっと見てみます。
タイトルを見ただけで面白そうだな、と思う授業がありました。
例えば、
『21世紀に向けての企業の挑戦』
『建築設計と環境デザイン』
『言語とヒューマニティ』
『メディアビジネス論』
『企業と市場のシミュレーション』
『デザイン言語ワークショップ』
『戦略的意思決定論』
『リージョナルアナトミー論』
などです。
他にも実に広い分野にわたる授業が用意されています。SFCという大学の特徴がここからも伺えますね。
今日は、数多くある授業の中でも私が一番楽しみにしている『リージョナルアナトミー論』について、少し授業内容を紹介しながらお話していきたいと思います。
まず、この授業の大きな特徴は、外務省、在日大韓民国大使館、在日中華人民共和国大使館と合同で授業を行なう、という点です。
外務省、在日各国大使館の講師、ならびに担当教員その他SFCの教員が講義を行ない、互いに議論することによって、東アジアの国際関係についての履修者の理解を深めます。
一般的な大学の授業というのは、教授が言うことを座って聞いているものが多いと思いますが、この授業では、同じひとつの事柄についてSFC教員、そして現役の外交官らが異なる意見を互いにぶつけあうのです。
私たち学生は教壇で行なわれるその議論を目の前で見ることが出来るわけです。
これは、教授一人が言うことを聴講するだけのスタイルよりも、学生の理解を一層深めることになり、新たな視点を発見するきっかけにもなります。どうでしょうか。なかなか面白そうでしょ?
また、初回授業で教授が
「そうですねぇ。最後の回は、外務省から麻生さんをお呼びして、SFC生から厳しい質問をぶつけてみたいですねー!」
とおっしゃったので、私も友達も思わず「それいい〜!」と興奮(笑)
普段なかなかお会いできないような方と交流できるのは、まさに慶応大学SFCの特権!
そんなことを実感した1週間でした。
秋からの授業も楽しみです。面白いことがあったら、またみなさんにお伝えしますのでお楽しみにヾ(´∀`)/
総合政策学部1年 斎藤綾乃
履修選抜(その1)
- 2006-09-26 (火)
- SFCの授業
9/25(月)からSFCの秋学期が始まりました。長い長い夏休みが終わり、やっと授業が始まります。
学期が始まって最初にやることは、今学期にどの科目を取るかを決める事です。インターネット上に公開されているSFCの時間割表をプリントアウトして、どれを履修するかチェックします。
グループワーク
- 2006-08-31 (木)
- SFCの授業
今学期、私が履修していた授業の1つに「コラボレーション技法」という授業があります。この授業は、グループワーク(グルワ)形式の授業で、履修者は6人前後のグループに振り分けられ、1つのテーマに対して各々のグループがグルワを行うことを通じて、最終的には1つの回答をプレゼンテーションする、というものです。担当教員は、『複雑系入門 -知のフロンティアへの冒険-』(NTT出版)の著者でもある、井庭崇先生でした。
外国語
- 2006-08-24 (木)
- SFCの授業
外国語はインテンシブコースとベーシックコースがあり、インテンシブでは週に4回、ベーシックは週に2回の授業があります。インテンシブは週に4回授業があるだけに細かいところまでやって行きます。インテンシブの授業は一回が100分です(その間に5分の休憩をはさみますが)。
残留
- 2006-08-19 (土)
- SFCの授業
*残留とは学校に泊りがけで課題をやることです。
私の始めての残留は、戦後日本外交論という授業によるものでした。それは、グループワークによるプレゼンの話し合いでした。
私たちの残留の流れは
1) その日のテーマを決める
2) 各自インターネットで調べる
3) パワーポイントにまとめる
4) プロジェクターで簡単なプレゼン
5) 休息(午前2時~3時くらい)
6) プレゼンをもとに意見を出し合いをし、絞っていく
という感じでした。
デザイン言語ワークショップBについて
- 2006-08-14 (月)
- SFCの授業
今学期、私が履修していた授業の1つに、「デザイン言語ワークショップB」というものがあります。
「デザイン言語」とは、奥出直人環境情報学部教授が初めて提唱した概念で、「感覚と論理の2つの能力を統括していくもの」と定義されています。そのようなことからも、SFCにおけるデザイン言語教育では、発想を論理的に分析しながら表現に至るまでの「デザインプロセス」を鍛錬する、ということを重視した教育が行われていると言えると思います。(デザイン言語に関しては、慶應義塾出版会から本が出版されています。)
今、SFCの授業を受けたい人
- 2006-08-14 (月)
- SFCの授業
SFCで行われている授業の一部を、外部にも公開しています。それをSFC Global Campus(=GC)と言います。
これは、外部の人でも、簡単な登録だけで、無料でSFCの授業を体験することができます。もちろん、学期13回の授業をすべて見ることができます。
また、現役のSFC生でも、GCで録画されている授業に休んでしまったときは、後からインターネットで見るという使い方をしている学生もいます。
もし興味があれば、一度アクセスしてみてください。
→KEIO University SFC Global Campus
環境情報学部1年 西尾仁志
研究会のすすめ
- 2006-07-31 (月)
- SFCの授業
研究会とは自分の学びたいこと深めるクラスみたいなものです。
それに参加する学生はみんな同じような興味関心を持っていて、それに向かって、いっしょに議論(=グルワ)したりします。だから、学年関係なく仲良しになります。また、他の授業と同じように、単位ももらえます。
今回は、早い時期に研究会に入るメリットを紹介します。
研究会というと、やりたいことが明確になった学生が、難しいことを学ぶ場というイメージがあります。
でもそんなことありません。興味分野があり、それを学びたいという気持ちがあれば研究会に入ることができます。
実際に私は1年生の春学期に研究会に入り、よかったと感じています。
それは、先輩との交流・アドバイスがあったからです。
最初、私が相談したことは、「ネットのコミュニケーションの中で、どうしたら有益な情報が生まれるか?」という曖昧なことでした。その先輩は、SFCの院生の方でしたが、こんな漠然とした質問にも丁寧に答えてくれました。そこではじめて、やりたい研究の的が絞られました。やりたいことが見えた春学期でした。
さらに、調査の仕方、報告書の書き方など、研究って何か、どうやるのかという基本的なことから教えてもらいました。これは、1年生だからこそ丁寧に説明してくれたのかもしれません。わからないことは、全然悪いことではありません。「出直してこい!!」なんて言われませんから。大切なのは、学びたいことを追っかける気持ちです。
SFCで学ぶ楽しさは、研究会にあります!!だから、1年生からそれを味わえるように、なんとなくでもいいから自分がやりたい専門分野を、今から持てるといいと思います。
「どうやったら今から、自分のやりたい専門分野を探せばいいのか!?」
→SFCの小論文にヒントがあります。小論文は、SFCにいる教授の専門分野の紹介と捉えることができます。
小論文を書いて、書きやすかった年代や、面白いなぁと思った年代の問題に、自分のやりたいことが隠れていると思います。もし心に引っかかった問題があれば、本などで関連事項など詳しく調べてみてください。それが、来年の研究会を決定づける情報になるかもしれません。
まだできないし・あまりわからないから、研究会はまた来学期にしようって、先延ばしにせず、
自分が何をやりたいかが漠然としか持てないなら、それを明確にして・それを専門的に学ぶために研究会に入ろう!!
“行動を起こせば、自分が変われる!!”それがSFCなのです。
戦後日本外交論について
- 2006-07-21 (金)
- SFCの授業
戦後日本外交論(通称“戦日”)は草野厚先生による授業で、SFCの1年生が履修する、春の名物とも言われている授業です。
内容は名前の通り戦後の日本の外交について。
2コマ(90分+90分)連続で、授業の進め方としては1コマ目は先生による配布資料を使った講義、2コマ目はディベート風又は外務省関係の方の演説から成り立っています。
この授業でもっとも有名なものがグループワークです。ゴールデンウィーク明けの授業でグループを決められて、その班でそれ以降7月に行われるプレゼン大会に向けて授業外で準備していきます。そのための準備はかなり大変です。何日も学校に残留(学校に泊り込むこと)して朝まで話し合いをしてプレゼンに向けて準備をしていきます。
Home > SFCの授業