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参考書・推薦書の紹介 Archive

FUTUREX

最近出版された"FUTUREX"という雑誌でSFCのエクスデザインが特集されています。

受験生の皆さんにとっては小論文対策になるだろうし、来年以降SFCの受験を考えている方にはSFCの研究を知るためのとても良い資料になりますよー。値段も500円とお手頃なので、オススメ。

ちなみに、僕が所属していた岩竹研や音楽を提供した脇田研の研究が紹介されていて、個人的にはとても懐かしいです。

SFC研究所所員(訪問) 田島悠史

大学受験に強くなる教養講座

受験生の頃、お世話になった横山雅彦先生が新しく本を執筆されました。
背景知識として使える内容が多いです。小論文や英語の背景知識対策にどうぞ。

大学生になっても読みやすいし専門外であれば勉強になるはず。

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コンピュータ問題の参考書

SFC受験では選択できると有利な、コンピュータ問題(Basic)。
SFCでデジタルなモノ作りに携わりたい人は、受験の時に触れておくと入学してから楽になります。
ところが、コンピュータ問題の参考書ってあんまりないんですね。
僕は数学受験ではないのでその有効性には疑問符がありますが笑、コンピュータ問題について取り上げてる数少ない参考書をご紹介します。

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「文法がわかれば英語はわかる!」

SFCの教授である田中茂範先生が英語の参考書を出してました。

ぱらぱらっと見たのですが、これは受験、特にSFCなどの難関大学受験に使えます。この本のポイントは「英語を使う人が自分の伝えたいことを表現するかというところに注目すること」、「文法と意味は繋がっているため、説明することが可能である」ということの二つの前提に立って書かれた文法の参考書です。ただ、訳を覚えて終わり、といった類いのものではなさそうです。


僕が英文法を教える時は訳語ではなく、機能(有名なところではbutは前後で主張が反転するなど)についても教えます。この参考書はちょうど、そういう所をしっかりと抑えています。

例えば、There is 構文を「〜がある」と訳す、だけではなくて、「〜」を紹介する機能を持っています。日本語で言えば手品師の「ここにペンがあります」や昔話の「むかしむかしあるところにおじいさんがおりました」みたいな機能を持っているのです。こういうことを知っていると、例えばSFCの空所補充問題でも「前の文章はThere is 〜となっているから、ここは〜の話をしているんだな」と推測して解くことができるのです。

この本でもThere is 構文はしっかりと説明してありますし、他の文法事項でもこういった説明が一貫してされています。

受験生向けの参考書ではないので、問題なんかは付いていませんし、「頻出事項」みたいなコーナーはありません。本当にしっかりと説明しているので、「英文法なんて丸暗記で良い」と考えている人には向かないと思います。が、SFCの長文を読むには文法は理解しているとぐっと読みやすくなるので、僕はオススメします。

田島悠史
東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修士2年/慶應義塾大学SFC研究所所員

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