- 2008-08-19 (火)
- SFCの生活
受験生のみなさん、こんにちは。総合政策学部1年生の袴田俊輔です。
北京オリンピック盛り上がっていますね!!
4年間をこの大会のために頑張ってきた選手の姿には、感動と勇気を与えられます。
そんなオリンピックですが、頑張っているのは選手だけではありません。
ニュース等で大きく話題に上がった水泳の水着、レーザーレーサーに代表されるように、選手にウェアやシューズなどを提供するスポーツ用品メーカーも、このオリンピックに大きな力を注いでいます。
五輪を通じて自社の製品をアピールするため、メーカーは選手個人や各国の競技連盟とスポンサー契約をしようと必死の戦いを繰り広げるのです。その中でクローズアップされたのがスピード社のレーザーレーサーでした。
株式時価の総額ランキングを見てみると、スポーツ用品メーカーの構図が見えてきます。1位はアメリカのナイキ、2位はドイツのアディダス、3位は現在フランスを本拠地に置くプーマと、日本でもよく知られたメーカーが見受けられます。
面白いのは、4位に中国のメーカーが台頭していることです。その名もLi-NING(リーニン)。日本では全く知られていませんが、中国では知る人ぞ知るスポーツ用品メーカーであるそうです。
こんなところにも、中国の勢いが感じられます。
Li-NINGの掲げるスローガンは「Anything is Possible」。
アディダスの掲げる「Impossible is Nothing」とよく似ているところも、中国企業らしいと感じました。
- Newer: 小論文問題演習夏期のお知らせ
- Older: 小論文問題演習夏期に関する情報
Comments:1
- tiqtmhw 2008-10-05 (日) 22:42
-
ACGZI8 qgrmhyvzmide, [url=http://arofvxphtjsy.com/]arofvxphtjsy[/url], [link=http://akpqeufxwegi.com/]akpqeufxwegi[/link], http://yrmkthlifexh.com/